先週の金曜日、コリア・デル・リオ(セビージャ)にて、フアンマ・スアレス監督のドキュメンタリー映画「侍の足跡」限定公開が行われました。この作品はシナモンファクトリー制作、HJAPÓN、カナル・スルテレビ(RTVA)とフンタ・デ・アンダルシアの文化省協力です。このイベントは一度限りでしたが。大きな成功をおさめ、(Pastora Soler Auditoriumの400席が満員でした)長く厚い拍手を受けて上映は終わりました。

80分のドキュメンタリー映画は日本人とコリア・デル・リオの「日本」姓をもつ人々の再会を物語ります。慶長遣欧使節1614年の出会いから約400年後のことです。彼らはグアダルキビル川をセビリアに向かって登っていき、この町の海岸、伝説のアレナル・セビリャン(Arenal Sevillan)に到達しました。

正確かつすみやかな方法で、主人公の証言が私たちにこの興味深い冒険の話を残しています。数千キロ離れた場所にある国と遠い文化の中で、「日本」姓をもつ人々は苗字の起源の知識を求めるのです。間違いなくエキサイティングな物語です。

今後数週間にわたって日本スペイン外交関係樹立150周年を記念した特別プログラムの中で、セビージャのカジャソル財団、バルセロナとマドリッドでの計画が予定されています