HJAPÓNは、在日スペイン大使の出席のもと日本のスペイン商工会議所によって、東京で開催されたチャリティーイベントの成功に協力しました。 HJAPÓNの寄付は、3.11大震災の影響を最も受けた地域のひとつである女川市のチームのため、支倉常長日西文化協会寺田美穂子氏が推進するプロジェクトのための資金となります。

HJAPÓNはバルセロナのクリスティーナ・クベロの協力を得て、プレーヤーのサイン付きFCバルセロナジャージ送っています。さらに、日本の彫刻家外尾悦郎氏による著作「Kotonoha」、ホセ・マヌエル・アルムサラとの共著「石からマスターピースへ」という本も寄付に含まれていました。

寄付された物のオークションを通して資金を集め、来年2019セビージャで開催される親善試合「支倉カップCoria CFReal Betis Balompié と共に参加することを目標としています。

女川は、かつて伊達政宗によって派遣された、侍・支倉常長率いる慶長遣欧使節の出発港でありました。ここから使節はコリアデルリオにしたのです。彼らの子孫「日本」姓を共有し、今日ではスペイン各地に「日本」姓が広がっています。